香港プロアクティブ・ブログ


こちらでは、弊社の活動や金融市場での出来事について随時コメントさせていただいております。ご一読ください。

Archive for the ‘日記’ Category

HSBC香港のATM CARDバージョンアップ

By e-proactive | 日記

HSBC香港のATM CARDバージョンアップ(電子チップ入りになる)に伴い、
2012年9月中旬以降、随時、通信先住所に新ATM CARDが郵送されます。
それに伴い、香港国外での現金引き出し限度額を再度、セットアップしなければなりません。
現在は、
プレミア口座 HKD 40,000
以外    HKD  20,000
で自動的に設定されていますが、
2012年10月末までに
インターネットバンキングまたは申請書の提出により、再度セットしないと
香港国外で引きさせなくなります。
この期限を過ぎますと、
2013年3月までに香港に来て店頭で、申請手続きをしなければいけなくなるので大変厄介な事になります。
2013年4月以降、その口座が、どのような取り扱いになるかは現時点ではわかりません。
手続きご希望の場合、弊社経由で口座開設された方は
無料にて申請サポートさせて頂きます。
その他の方々は手続き費用 2万円にてサポートさせて頂きます。

最近のオフショア投資事情について

By admin | 日記

久しぶりの投稿になります。
最近のオフショア投資事情について
ここ1-2年で急速にオフショア投資に対する締め付けが厳しくなってきました。
具体的にあげますと
オフショア積み立て商品で日本人には有名なフレンズプロビデント社
私もユーロ建てで契約しているが、会社的には何の問題もなく、香港オフィスにも何度も訪問しているが
感じは良いと思う。
では、なぜ、最近、フレンズプロビデント社が、
日本人を受け入れない(契約できない)ようになったのでしょうか?
1つは、日本の消費者センターへのクレームが、増加の一途だったとの事で
金融庁が動いたらしい。
日本国内の金融機関でないフレンズプロビデント社に対して
どのように圧力が掛かったかは不明だけれども、いろいろと憶測はあります。
フレンズプロビデント社が、近いうちに日本子会社を作るとか、そんな話も1年前にあったので
その準備段階で不要なクレームを避けたのか?
詳細は不明だが、
このように最近のオフショア投資事情は
日本人にとっては大変よくない方向(金融規制強化)に向かっている。
つまり、金融鎖国で、日本人は日本国内でしか投資できないように画策しているわけである。

香港の口座開設についての疑問点

By e-proactive | 日記

私の出演しているワールドインベスターTV(インターネットTVを使った海外投資番組)で
「香港の口座開設についての疑問点」についてお話しています。
詳細は
⇒ http://www.worldinvestors.tv/movie/detail.php?cntid=515

オフショアファンドの実力(その4)

By e-proactive | 日記

「オフショア生命保険再販ファンド」は、オルタナティブな投資商品の一つで、米国では十数年前から当たり前のように販売されています。
現在、世界中で、このようなタイプの投資ファンドを扱う会社は数社程度しかありません。
まず、その運用先は、米国で流通されている生命保険証券になります。
◆オフショア生命保険再販ファンドの仕組み◆
例えば75 歳のA 氏が
「あぁ、人生もう残りわずか・・・。死ぬ前に世界一周でもして豪遊したい、でも、手元にまとまったお金がない。生命保険にはたくさん加入しているから、私が死んだら1 億円の保険金が入るのに。でも今お金が欲しい。」
そのような方が米国にはたくさんいます。
そのような他人の保険を売買するブローカーもたくさんいます。
(ただし、日本では保険業法により、他人様の生命保険を売買することは禁じられています)
①   そのブローカーはA 氏から、1 億円の保険を割り引いて7000 万円で買取ります。
②   A 氏は生きているうちに7000 万円を手にし、世界一周で豪遊。
③ ④ 豪遊してA 氏が亡くなった後に、ブローカーは7000 万円で買った生命保険が1 億円になって返ってくる。
⑤   差額3000 万円の利益を投資家に配当。
米国にはこのような保険ブローカーがたくさんいて、それらが数多く証券化され投資家向けに売買されています。
◆オフショア生命保険再販ファンドのメリットとデメリット◆
メリット)
※景気、株価、金利、商品といった経済市況に全く関係なく、上昇する
※投資期間は各社の規定に準じる(但し中・長期向き)
※アメリカの投資適格の生命保険証券に分散投資します
※最低投資額 US$50,000 ~
※販売手数料 0%(ノーロード型・どこで購入しても手数料は同じ)
※申し込み いつでも可能
※解約 いつでも可能 (ただし、解約手数料がかかります)
デメリット(リスク)
※生命保険会社の倒産リスク(AA クラス以上の生保をメインに買い取っているようですが)
※流動性リスク
4~6 通貨建てでの契約が可能なマルチカレンシー型が多いのも特徴です。

オフショアFXの実力

By e-proactive | 日記

オフショア地域に登記している会社で、FX口座を持つメリットご存知でしょうか?
オフショアなら税率が著しく低いためFXをする場合圧倒的に有利です。
FXでなぜ何億円も稼いでいる方が税金を払えないかご存知でしょうか?
(脱税の方は例外です)
それは、利益を出した年の税金を支払うのは翌年3月15日だからです。
つまり、翌年の3月15日に(最高税率50%)利益の半分手元に残っていないからです。
例えば、1年で1億儲かっても翌年の3月15日までに6000千万負けては、1000万円借金しなければ払えません。
これが日本の税金のマジック(恐ろしいところ)です
そこで提案したいのが、オフショア地域に登記している会社にネットでFX口座を開いて、取引する事です。
海外に居住している年は高い税金から解放されます。
[日本非居住者の場合、無税]
また、オフショアにおいては、各種行政規制などが必要最小限に抑えられており、FX取引に関するレバレッジも400倍まで可能です
(これから日本は20倍までのレバレッジしか掛けれません)
特に個人情報を守りたい方は支払調書を提出しない「オフショアFX」は、最大の魅力!
オフショアFXに関するお問い合わせはメールにて回答させて頂きます。

積立型オフショアファンド(その1)

By e-proactive | 日記

まず、積立型オフショアファンドの代表格にフレンズプロビデントがあげられる
FRIENDS PROVIDENT GROUPは1832年に創立され、170年以上の歴史をもつ金融サービス業界のリーダーであり、現在およそ1240億ポンド(約248兆円)の預り資産を様々な国際市場で運用しています。
FRIENDS PROVIDENT社は、1984年に他社に先駆けてEthical investment fund(健全な社会に貢献する企業にのみ投資するファンド)を販売した企業であり、今日では、社会的責任投資ファンドの運用資産残高だけでも10億ポンド(約2兆円)以上を誇る英国でのマーケットリーダーです。
FRIENDS PROVIDENT INTERNATIONALは1978年マン島に設立されて以来、
オフショアの生命保険・投資のスペシャリストとして長い実績を誇っています。
その各種金融商品ラインナップの中でメジャーなものをご紹介します。
Premier の商品概要
●月々わずかUS$150から始められる積み立て型投資商品
●毎月US$500以上の積み立てには5~10%のボーナスあり
●年金・教育費などお客様のニーズに合わせて5年~25年の積立期間の設定が可能
●積立中も増額、減額、積立金の引出など資金ニーズに合わせフレキシブルに対応
●世界中の選らばれたファンドリストから選択でき、中長期の国際分散投資に最適
●5段階のリスク・プロファイルに分類されてファンド選択が容易
●スイッチング手数料、ファンド申込手数料ともに無料
●マン島の保護制度により90%まで保護
●米ドル、ポンド、ユーロ、香港ドルの4通貨から選択可能
積み立て型(Savings Plan)の特徴
お客様の保有するユニットは積み立て時期により、イニシャル・ユニットとアキュミレーション・ユニットの2つに分かれます。
・Initial Units (イニシャル・ユニット)–初期積立ユニット
イニシャル・ユニット期間(積立期間、積立額にかかわらず契約から18ヶ月間)の積立で購入したユニット。
積立金を増額した場合、増額開始から18ヶ月間の増額分での購入ユニットがイニシャル・ユニットとなります。
イニシャル・ユニットからの引出はできません。解約には解約手数料が適用されます。
・Accumulation Units(アキュミレーション・ユニット)–累積ユニット
イニシャル・ユニット期間終了後の積立で購入したユニット。
一時金による追加投資にはイニシャル・ユニット期間は設定されず、アキュミレーション・ユニットに割り当てられます。
アキュミレーション・ユニットは手数料無料で解約ができます。
積み立て型(Savings Plan)の利点
コンスタントに一定額積み立てることで、ドルコスト平均法によりリスクの平準化が可能。
世界中の地域、投資対象、様々な運用会社のファンドを組み合わせる事が出来ます。
通常US$2万以上ではないと購入できない、世界の優れたファンドが少額から購入できます。
市場情勢に合わせて、ファンドのスイッチングが自由にできます。
通貨・積立年数・積立金額など、ご希望に合わせて選べます。
マン島の優位性
マン島は1000年以上も安定した政治を維持し、国の格付けもスタンダード&プアーズ社 とムーディーズ社から
AAAという高い格付けを受けています。
万が一生命保険会社が破綻した場合でも、1991年制定の Life Insurance Regulations(生命保険契約者保護法)により、本来契約者に支払われるべき金額の90%までが保護されます。
また、
・ファンド申込手数料
現在全て無料
・スイッチング費用
現在全て無料
詳細をご希望の方は下記までメールを頂ければプレゼン資料を無料でお送りします。
fuku@e-proactive.com.hk

積立型オフショアファンド(その2)

By e-proactive | 日記

積立型オフショアファンドとして最近、日本人の間でも利用者が増加している
アビバ社を紹介します。
商品概要
●19歳~67歳までの方がご加入OK
●多様なアセットクラスや世界中の地域、国へ投資するファンドで分散投資が可能
●毎月$400以上の積立には魅力的なボーナス
●6通貨から選択可能 (フレンズより選択肢が多い)
●ファンドはビッド・オファー・スプレッドの無い単一価格
●生命保険の保険金、投資型保険からの収益が非課税のシンガポール籍
(居住国により税制は異なります。)
●引受保険会社 Aviva Ltd.
積み立て型(Savings Plan)の利点
イニシャル・ユニットとアキュミレーション・ユニットの二つに分かれます。
・Initial Units(イニシャル・ユニット)–初期積立ユニット
契約後18ヶ月間が初期積立期間となります。イニシャル・ユニットで構成される部分をイニシャル・アカウントと呼びます。
・Accumulation Units(アキュミレーション・ユニット)–累積ユニット
イニシャル・ユニット積立期間終了後、および一時金による追加投資による積立で購入したユニット。
アキュミレーション・ユニットで構成される部分をアキュミレーション・アカウントと呼びます。
・契約年齢
契約者と被保険者が同一:  19歳~67歳 (次回誕生日現在での年齢)
契約者と被保険者が別人: 被保険者: 1歳以上 契約者:19歳以上 (いずれも次回誕生日現在での年齢)
共有名義(契約者と被保険者が同一の二人)での契約も可能。
・契約年数
8年~30年(満期時の契約者年齢75歳未満)
・死亡時の保障
・災害死亡の場合 106% (被保険者65歳まで)
・災害死亡以外の死亡 101%
(初期積立期間内の死亡 100%を超えて配分されたユニットは評価額から差引かれる)
・通貨
契約通貨はポンド・ユーロ・オーストラリアドル・USドル・香港ドル・シンガポールドルの6通貨
契約途中での契約通貨の変更は不可。契約通貨と選択したファンドの通貨は異なることもある。
各ファンドはそのファンド通貨で決算された後、契約通貨に換算されて口座残高が表示される。
アビバへの支払いはすべて契約通貨、あるいは相当額のシンガポール$にて行われる。
アビバからの支払いはすべて契約通貨にて行う。
・一時金の追加投資
一時金は初期設定費用(7.5%)が控除された後、100%アキュミレーション・ユニットに配分される。
・積立金払込方法
月払い・四半期払い・半年払い・年払い(契約応答日に変更可能)
クレジットカード・小切手・送金小切手・電信振り込み
※クレジットカードでのお支払いには基本的に1%チャージがかかりますが、現在、キャンペーンで    0%になっています。
その他、詳細やフレンズプロビデント社との比較したい方はお問い合わせください。
プレゼン資料を無料でお送ります。
お問い合わせは下記まで
fuku@e-proactive.com.hk

オフショアファンドで租税回避 ?

By e-proactive | 日記

本当は、誤解を与えやすいので、このようなタイトルは避けたいところでしたが、分かりやすく事実をお話します。
まず、日本居住者にとっては「オフショアファンドへの投資=租税回避できる」は間違えです。
日本に居住者でしたら、オフショアファンドの売却益は無税ですが、日本居住者はオフショアで運用している金融商品や不動産の売却益も確定申告しなければなりません。
しかし、裏返せば、売却しなけば申告する必要はありません。(現行法による)
つまり、配当に関しても再投資して複利運用すれば、問題ありません。
また、仮に売却しても再投資をしつづければ・・・・
更に、オフショアファンドは共同名義で契約できる場合が多く、将来、相続する場合に役立ちます。
(ただし、日本国内に売却後、資金を移動させれば、一気に税金が発生します)
詳しくは税理士に聴いて下さいと言いたいところですが、残念ながら、日本の税理士の方もよくわかっていない方も多いので、いっそう、税務署でお聞きした方が宜しいかと思います。

オフショアファンド投資時にかかる手数料

By e-proactive | 日記

これは、初期購入手数料を意味します!
通常、0-7%の初期購入手数料が投資金額に対してかかります。
ただし、0%の場合は途中解約(5年間以内など)すると解約違約金かかりますので注意が必要です。
最近は3-5%を徴収する投資会社が多く、先日、HSBC香港でお客様が投資されたファンドは通常、5%のところ、値引き交渉する前に2.75%にしてきました。
それだけ、今は投資する方が減っているのでしょうか?
つまり、チャンスですね!
大衆が投資しない時にこそ、チャンスがあります。
また、投資金額に応じて手数料は交渉できるのもオフショアならではの事。

オフショアファンド投資時に必要な書類など

By e-proactive | 日記

通常、身分証明としてパスポートが必須です。
御年輩でパスポートをお持ちでない方も取得して頂く必要がある事がほとんどです。
また、住所証明も必須です。
一般的には、運転免許証や公共料金の請求書やクレジットカードの請求書で発効から3か月以内が有効書類とされます。
あと、もちろん、申込書ですが、通常は英語ベースになりますので我々のようなIFAに書き方見本を示してもらってください。
申込書のサインは通常、パスポートサインになりますが、異なるサインを希望される方は各金融機関に確認する必要があります。
次回は、申込後の流れについて