香港プロアクティブ・ブログ


こちらでは、弊社の活動や金融市場での出来事について随時コメントさせていただいております。ご一読ください。

Archive for 9月, 2008

オフショアとオンショア

オフショアとオンショア

By e-proactive | 日記

オフショアファンドの分類について

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オフショアファンドの分類について

オフショアファンド (Offshore Funds)

オフショアファンドは、オフショア(=タックスヘイブン)で登録・運営されるファンドを指すのが一般的です。
ファンドの設立・運営には、通常、ファンドライセンスが必要になり、このライセンスを取得せずにファンドビジネスを行うと違法となります。
いわゆる「詐欺」とみなされるわけです。
登録する国の法律によって異なりますが、一般的に、オフショアファンドは下記の3つに分類されます。
(1) プライベートファンド (Private Mutual Fund)
投資家50~100人以下の、いわゆる私募ファンドです。
知り合い同士でお金を出しあって、大きな投資をしようとする場合にはこのタイプになります。
小規模なプライベートファンドもファンドライセンス取得を必要としますが、ライセンスを取得しなくてもプライベートファンドを運営する方法があります。
(2) プロフェッショナルファンド (Professional Mutual Fund)
プライベートファンドの上位版。1人当たりの投資金額が100,000~1,000,000 USD (約1,000万~1億円)以上になる場合は、プロフェッショナルファンドライセンスを選択できます。
これは、投資経験があり投資規模も大きい人向けのライセンスであり、ライセンス取得プロセスが簡略化されます。
ただ、ライセンス不要プライベートファンドの裏技を使えば事足ります。
(3) パブリックファンド (Public Mutual Fund)
いわゆる公募型ファンドがこれに当たります。
広く浅く不特定の人から投資を集め、大規模なファンド形成を目指す場合は、このパブリックファンドのライセンスが必要です。
このライセンスを取得するには、いくつか条件が付く場合がほとんどです。例えば以下のような具合。
・担保金(ライセンス取得にあたり保証金を納める必要があるかも知れません)
・投資経験(銀行などでの投資業務に関する実務経験を証明する必要があるかも知れません)
・投資事業計画(詳しい投資プランを事前に説明する必要があるかも知れません)
・現地事務所(ライセンス登録国に事務所を構える必要があるかも知れません)
・ファンドマネージャーの現地居住(ライセンス登録国に居住する必要があるかも知れません)
公募型ファンドは、集めるお金が巨大になり、運用を間違えば投資した人だけでなく株式市場や為替市場に影響を及ぼす可能性があるため、取得のためのハードルが高いのが特徴です。
上記に紹介したファンド不要の裏技も、パブリックファンドでは使えません。
ライセンス取得のコスト

ファンド設立を目指す人が気になるポイントとして、「ライセンスの取得にどれくらいのコストがかかるのか?」というのがあると思います。
具体的な金額の公表はしませんが、目安として「100万円以上」と考えて下さい。
自分自身や信頼できる仲間との資産保全の為のファンド設立は有効な手段の1つのなります!
お問い合わせ:
fuku@e-proactive.com.hk

なぜ、オフショアファンド?

なぜ、オフショアファンド?

By e-proactive | 日記

なぜ、オフショアファンド?

その答えは・・・・
オフショアファンドと国内ファンドの違いにあります!
以下の資料をじっくり見てください。。。
そして、どちらが得なのか?よく考えてください!

日本国内から同じ外国籍のファンドへ投資する場合、
1 ) 日本の金融機関が中間マージンを取っている分・・・・・・・・・・あなたの利益は減ります!
2) 売却益に対する税金を日本政府に納めなければいけません・・あなたの利益は減ります!
ただし、日本居住者がオフショアファンドに投資して得た売却益は日本国内で確定申告しなければなりません。
日本非居住者は、その限りではありません。
ここに様々なノウハウがありますが・・・・詳しくは・・・・・・・・
お問い合わせ:
fuku@e-proactive.com.hk

積立型オフショアファンドの魅力

積立型オフショアファンドの魅力

By e-proactive | 日記

日本人に人気が高い積立型オフショアファンド

昨年末から、世界同時株安で、ほとんどのファンドが不人気ですが、この積立型オフショアファンドは、日本人に人気があるそうです。
世界中の株へ投資しているファンドやリートファンドやヘッジファンドその他MMFなど選択肢が100種類以上ある中から契約者が自由にファンドを選ぶことができます。
業績が思わしくない現在は、ヘッジファンド中心で私自身はポートフォリオを固めています。
また、人気の秘密は・・・・

1) 積立型で毎月、小額から海外投資ができること
2) 支払い方法にクレジットカードが使えて海外送金の必要がないこと
3) ファンドのスイッチング時の手数料が原則、無料で何回でも可能であること
4) 共同名義も可能で、名義変更も比較的自由であること
5) 支払い途中から、減額も可能で支払いをストップすることも可能であること

ちなみに・・・
HSBC香港では約60本のファンドを扱っていて、他のファンドへのスイッチングが容易
(ネットバンキングでスイッチング可能)ですが、スイッチングの度に手数料がかかるので
他の有名な積立型商品に比べると劣っています。
この違いが分かっている香港人はHSBCでは、この積立型商品を買いません。
(HSBCの行員も購入しないと聞いていますので・・・・薦められても・・・って感じです)
おちおち、いくつかの積立型オフショアファンドの魅力を具体的に公開していきますので
乞うご期待!
私の考えでは、日本人が効率的に積立型オフショアファンド商品を利用するには
1.ファンドハウスを決める
2.そのファンドハウスの中で最善と思うファンドを選択する
3.その後、四半期単位で選択したファンドを見直す
だから、まず、ファンドハウスの勉強が必要です。
以前のように、年30%も上昇する市況ならいいですが、最近は、年7%も上昇すればいい方でしょう!

オフショアに関する疑問や質問を大募集中

By e-proactive | 日記

わかりにくい海外投資を身近にして頂く為にオフショアファンド専門ブログですが、「オフショア」のキーワードであれば、何でも疑問や質問を受け付けます。
また、頂戴します質問などを中心に、これからのブログ構成にしたいと思っております。
それ以外も日常に起こる様々な金融ニュースに対するコメントも題材にしていきます。
時間があるときにオフショアに関する様々な情報も、このブログに集約していきますので、乞うご期待下さい!

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