最近のオフショア投資事情について

admin | 日記
30 8月 2012

久しぶりの投稿になります。

最近のオフショア投資事情について

ここ1-2年で急速にオフショア投資に対する締め付けが厳しくなってきました。

具体的にあげますと

オフショア積み立て商品で日本人には有名なフレンズプロビデント社

私もユーロ建てで契約しているが、会社的には何の問題もなく、香港オフィスにも何度も訪問しているが
感じは良いと思う。

では、なぜ、最近、フレンズプロビデント社が、
日本人を受け入れない(契約できない)ようになったのでしょうか?

1つは、日本の消費者センターへのクレームが、増加の一途だったとの事で
金融庁が動いたらしい。
日本国内の金融機関でないフレンズプロビデント社に対して
どのように圧力が掛かったかは不明だけれども、いろいろと憶測はあります。

フレンズプロビデント社が、近いうちに日本子会社を作るとか、そんな話も1年前にあったので
その準備段階で不要なクレームを避けたのか?

詳細は不明だが、
このように最近のオフショア投資事情は
日本人にとっては大変よくない方向(金融規制強化)に向かっている。

つまり、金融鎖国で、日本人は日本国内でしか投資できないように画策しているわけである。

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