ランドバンキングと言う投資手法について

e-proactive | 金融
11 10月 2012

皆さん、

ランドバンキングと言う、投資手法はお聞きになった事はありますでしょうか?

説明が、うまく出来ない方から聞くと、

昔、日本にあった投資詐欺手法である「更地商法」との違いが

分からないかもしれません。

現在、

コソボだとかタイだとかインドネシアだとかミヤンマーだとか

いろいろと都市開発が進んでいますが、これらの国で法律や制度を

事前に知れば、とても手を出せませんし、ほとんど99%詐欺にひかかります。

当然、我々がご紹介しているランドバンキングは、そのようなリスク大の国でなく、アメリカやカナダにあるプロジェクトになります。

なぜか? 答えはシンプルです。

この両国ともランドバンキング関する法整備や仕組みが出来ているから安心して個人投資家も小口から投資できるのです。

また、会計監査をプロジェクトごと公開している会社であることも重要です。

(怪しい会社は、会計監査ができません)

更に言うと、

ランドバンキング会社の経営状態も重要で、レバレッジを掛けれる会社は

ハイリスクだと我々は考えています。

また、投資する場所(アメリカも広大な土地の為)も重要で、

良いランドバンキング会社は、3-5年もかけて事前リサーチして

購入しています。そこが安心感だと思います。

更に決め手となるのは、購入土地の州政府とのコネクション力(政治力)も

重要です。

当然、都市開発は政府とのコミュニケーション力が必要です。

日本のように政治家がころころ変わり、政策がブレる国での

土地売買は、さきほどの新興国と同じく、購入しても無価値のままであるリスクもあります。

では、まったく、アメリカやカナダの土地への投資は、リスクはないのかというと、もちろん、投資にはリスクはあります。

リスクを考えて大手の機関投資家が投資しないフェーズで、個人投資家が

はいれないと意味がありません。

私が考えるリスクとは、時間のリスクが1つ。

これは、更地を購入して都市開発許可を取って、

デベロッパーに売却して投資家へ売却益の還元と言う

ビジネスモデルなので、その投資期間が、4-6年とか

ブレことはあります。

つまり、余裕資金で投資しないと、満期が決まっている商品ではありません。

あとは、為替リスクと地政学リスクですが、

為替については、どの商品もあるわけなので論外になります。

地政学リスク、つまり、隕石が、そのプロジェクトの場所へ落ちてきて

開発できないとかあれば、、、

そこまで心配すればキリはないので、

投資されない方がよいと思います。

詳細は、弊社までお問い合わせください。

info@e-proactive.com.hk

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