ランドバンキングとは

ランドバンキングとは?

過去は、一部富裕層と法人のみに提供していたランドバンキングを個人投資家に開放しました。
過去に終了し たプロジェクトの平均利回りは、単利で年20.96%、複利で年13.61%という実績をあげています。
 
ランドバンキングとは、近い将来( 3年 から 8年)の間に、土地の開発と値上がりが確実視される土地に更地の段階で投資をし、そこから利益をあげていくという資産運用です。
その土地にデベ ロッパーなどの開発業者が入り、インフラ整備や住宅、商業施設の建設などに着手する際にその土地を売却し利益を得るものです。
 
このようなランドバ ンキングで成功した人物は、ロックフェラー、ウォルトディズニー、李嘉誠、森ビルなど・・・。 
 
ランドバンキングは、通常数段階のステップを踏ん で、土地の価値を高めていきます。そして、それぞれの段階に応じて、新たな価値が積み木のように積み上げられていくというものです。
 
以下の図がラ ンドバンキングのイメージです。プロジェクトによりますが、ステップ1〜5まで通常4〜6年程度要します。おおまかに、以下のような5段階のステップを踏 んで、価値を高めていくプロセスが一般的です。
 
 
ランドバンキング業者は、調査により大規模開発を前提として商業地、住宅地等としての成長可能性の高い地区を特定し、未開発の土地を取得。
その時点で投資家からも資金を集める
その土地について、地方自治体等との権利関係を調整しながら、用途計画、企画を たてる。
商業地区、住宅地区、工場地区などの用途が確定すれば、許認可申請等を行い、区画分譲、登記手続きを進める。
実 際に進出する企業等、住宅関連デベロッパーなどへ売却。
 
ランドバンキングは何もない土地を取得しておき、住宅や商業地として使える状態に なった土地として売ることで利益が発生する仕組みです。
土地の選定と開発計画の実現が最大のポイントといえるでしょう。
 

ランドバンキングと不動産投資の違い

不動産投 資は既に完成しているオフィスや商業施設などの不動産へ投資をし、そ の賃料から収益(インカムゲイン)を得るものです。
 
その為に投資先の不動産の賃料や設備費、修繕費などメンテナンスが必要です。
対 してランドバンキングは、土地の開発までの期間に生み出す収益(キャ ピタルゲイン)を得るものです。
 
「未開発の土地に投資する」ので当然維持費がかかりません。
 
また、更地の段階の極めて安価な値段で の投資となる為に、値下がりを起こす要因も殆どありません。加えて土地への投資となりますので金融商品とは違い、株価や為替、商品市況などの影響を受けに くく、大きなリターンを望むことが出来ます。

地価 が上昇するエリアについて

このような未開発大型用地を買収して、将来の値上がり益を期待する投資物件ですから、小 さな国や、土地の不足している国、土地が国有物とされている国などは組成できません。
 
以下のデータが良好なエリアへの投資が必須条件となります。
 
●GDP成長率 ●国家財政 ●貿易収支 ●人口増加率 ●失業率  など

現在、募集中のランドバンキングは、個別にお問い合わせください。

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。