オフショアファンドは、オフショア地域で登録・設定されたファンドです。
大手投資信託会社のミューチュアルファンドもオフショア地域で登録・設定をしているファンドが多いです。
また、ヘッジファンドの多くが、ケイマン、ダブリン、バミューダー、アイルランドで登録設定されています。
オフショアファンドの安全性の確認方法とは?
- ファンドの監視先 (監査法人やアドミニストレーターは、どこかを確認)
第三者により会計監査や総務が適切に監視されていることが望ましい
資産の預け入れ先
(信託法に基づく金融機関になっているかどうかを確認)
万が一、投資ファンド会社が破綻しても運用資産が保全されるので、最も確認しなければいけないポイントになります。
- ファンドの設立先 (現地の金融監督庁の厳粛度を確認)
ガンジー島など現地の金融監督庁の厳守度が高い事で、適切な運用が行われます。
- ファンドの運用先
- (最終的に、どのような市場へ投資されているかを確認)
オフショアファンドには、どの市場で運用されているのかが不明なものもありますので、必ず確認が必要 になります。
- ファンドの運用金額 (基本的には大きい規模の方が安定・安全)
一般的には最低1000億円規模以上のファンドを選択される事をお勧めします。ファンドの規模が小さ いと運用が安定しないと言われております。
(ただし、日本の場合、ファンド規模が大き過ぎて管理できず、運用成績が伸びないケースもあります)
- ファンドマネージャー (明確な運用方針があるかどうかを確認)
- 日 本のサラリーマン・ファンドマネーシャーは所属会社の運用方針に沿う必要が多々あるので運用のプロとはグローバルスタンダードでは言えません。
- 自 らの資金も注入している海外のファンドマネージャーとは比較になりません。
- ファンド募集パートナー
- (第三者金融機関がファンド組み込み型の商品を持っているか)
第三者金融機関が、既に調査した上で彼らのオリジナル商品としてファンドを組み込むので信頼度があります。
- ファンドの手数料
- (各手数料がガラス張りの元、説明されているかどうかを確認)
手数料が控除された後の運用成績なのか?
それとも更に手数料が控除されるのかは重要な確認事項の1つになります。
ファンド購入時 (必要書類に極めて厳粛であるかどうか?)
申込みが簡単である事は理想的ですが、逆に厳粛に管理されている投資ファンド会社の方が安心感があり ます。
特に最近はマネーロンダリング規制が強化されているので提出書類も厳しく管理されております。
インターネットを通じたオフショアファンドは大手銀行を除いて、まず、オフショアファンドには存在しないと見た方が良いと思います。
ファンド購入後(定期的に運用実績を確認する方法の有無)
通常、投資ファンド会社から月間や年間レポートが郵送やメールで送られてきます。
また、最近ではインターネットで運用成績をみれる投資ファンド会社も増えております。
- ファンド購入後 (ファンドの受益者の変更に関して確認)
申込時に必ず、共同名義可能かどうかを確認する必要があります。
また、申込時の変更や追加が可能かのルールも知っておく必要があります。
- その他(マージンコールの有無を確認)
レバレッジを利かせる事が可能なファンドは確認が必要です。
- その他(元本保証という言葉のマジックはないのか?)
日本人は元本保証と言う言葉のマジックに振り回されている傾向にありますが、その根拠を確認する必要 があります。
通常は10年以上、投資資金をお預け頂く前提で元本保証を金融機関が謡っておりますので資金の流動性 には欠けます。
担当者より
オフショアファンドも種類が豊富で、然もファンドの仕組みや投資先が分かりにくいオフショアファンドも世界に無数存在します。
その中で優良で安全なオフショアファンドを選択するには専門家の知識や経験が必要になります。
実際に我々が投資したオフショアファンド以外はご案内いたしません
オフショアファンドを日本語でご案内致します















