海外ファンドの購入

海外ファンドの購入は、日本からでも情報収集能力があれば、ファンド会社へ問い合わせして購入することも可能です。ただし数多ある会社からあなたに本当にメリットがある会社を選ぶのは大変骨が折れる作業です。
しかも英語で全て理解していく必要があります。

日本の金融監督庁に登録されていない海外ファンドの購入が前提だとすると、あなたがプロセスとしては、こちらがお渡しする契約書とパスポートのコピー、運転免許証のような住所を証明するものなどがあります。これはファンドによって多少異なります。

500万円以上で購入することになるので、メールでご連絡いただいて直接あってご説明してから購入いただくのが良いと思われます。

何万種類もある海外ファンドの購入の中から、あなたが投資できる金額を抽出してご提案しています。例えば、ラップ口座という投資口座(一任口座)では債券や株など豊富に購入できる口座を通じていろいろなファンドを分散して購入出来る方法を特におすすめしています。

逆に単品だけを購入するのはヘッジファンドでは1000万円以上の場合をのぞいて、ラップ口座を開いてもらって、そこからファンドをフィルタリングし、安心して運用していただけます。

海外ファンドの購入のデメリットとしては、保険会社のコンプライアンス上、香港に一度来ていただく必要があるかもしれません。
ただし、来なくても口座開設できるように改善を交渉して進めさせて頂いています。

通常A、B、C と金融商品を選ぶと初期費用がかかってしまいますが、ラップ口座を通すとその保険会社の名義で買い付けるので、機関投資家として、投資している量が非常に多いので手数料が大幅に割り引かれます。
海外ファンドの購入は具体的には、通常3~5%かかる手数料がわずか1%ほどに抑えられます。ラップ口座の管理費用が発生するのですが、その分、ホームページ管理画面があり、日本語化も進んでいて毎日情報が更新しているので、いつでもどこでも気軽に投資状況を一括でチェックすることができます。

海外ファンドの購入は1500万円ほどから始めることが可能です。
 

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。