オフショアファンド積立について

オフショアファンド積立は、海外の保険会社が提供している投資商品で、月々、コツコツと積立することで運用し、選んだファンドで運用成績は上下しますが、5年から20年単位でドルコスト平均法を使いながら、中長期で為替変動リスクも吸収して運用していくものです。
海外投資初心者でも、非常にお手軽に始めることができます。

円安傾向にある現時点(2014年)では、この先5年、10年、15年と円安トレンドが進むという前提とするとリスクというよりも為替利益が見込みやすいかもしれません。
つまり、リスクをヘッジしやすいと思われます。

冒頭に申しましたように選んだファンドによって、資産の積み上がりは上下しますが、投資期間が長くなるほど価格は平均化されてきます。
例えば、毎月1万円で100円のりんごを購入したとします。100個購入できますよね。
これが50円になると200個買えます。
このように積み上がったもので、コストがまた100円に戻ってきたら結局全体的な購入単価が下がりますので、オフショアファンド積立のリターンが増えます。

一括投資の場合、ファンド価格がゼロではじまり、最後もゼロだとメリットがありませんが、積立投資の場合、下がった時に買い増しができているのでメリット(+リターン)が有ります。

オフショアファンド積立のデメリットとしては、買増ができない場合(減額や途中休止など)は、リターンも少なくなるので、長期的なトレンドをみて相談していただくほうが良いと思います。日本の国民年金の代わりに活用される方が増えています。

外貨でコツコツ積み立てることで、日本の国民年金とは異なり、税の控除などが少なく、手元に残る金額が異なります。これは大きなメリットですね。契約可能な保険会社よって異なりますが、毎月5万円からでも可能です。

オフショアファンド積立は予算とその目的に合わせて、ご検討していただき、まずは無料相談でお声がけください。

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。