オフショア法人の設立

オフショア法人の設立では、香港やシンガポールなのか、まったく税のかからない完全なオフショアであるBVIでのオフショア法人設立などがあります。

今までは、オフショア法人の設立は税金対策で作る方がこれまでは多かったようですが、現在は銀行側も敬遠することも増えました。
そのため、海外でビジネスをしたい方が貿易やコミッションビジネスを行ったり、コンサルティング費用のやりとりをするなどは有効です。オフショア法人の設立を活用して他社では難しい資産管理を法人として行う場合や、法人名義で不動産を購入するなどの場合は、会計監査が必要ないなどメリットも豊富です。

以前は、オフショア法人の株主を法人にすることもできましたが、現在は個人しか株主になれないのでそのメリットは今はなくなりました。現在プロアクティブでは数十社管理させて頂いています。

弊社では、オフショア法人の設立の例としてBVI、サモア、セイシェル、ベリーズなどの会社を選択してニーズに合わせてアドバイスいたします。役員の検討など細かいわかりにくい箇所もご説明させて頂いています。

価格だけで比較すると、担当者があまり金融に詳しくない香港人だったりすることもあり、オフショア法人の設立を値段で決めると相談できる内容に限界がどうしてもあります。

オフショア法人の設立について、弊社では日本語で日本人がしっかり説明いたしております。

お会いしてからお話できることもありますので、無料相談で検討されているお悩みをまずはご相談ください。

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。